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フェティシズム

フェティシズム...通称フェチである。
先日、家族で焼肉を食べに行った帰りの車中でフェチについての話題があがった。
なんで焼肉でフェチなのか? そこんところは、風が吹けば桶屋が儲かる式で間に色々な話題があったんだなぁと思って下されば幸いです。(笑)

犬夫「オレ、あのハイヒールフェチっての? あの赤いのじゃなきゃ
   
ダメとか理解できないんだよね~」
犬童「赤いピンヒールに踏んでもらいたいってのあるよねww」
犬夫「何で 赤? とかって思っちゃう」
犬子「鼻フェチのお父さんに言われたくないよね」
犬男「あ~オレそっちの方が理解できねぇww」
犬夫「ビーグル(犬)の鼻はいいよな~。でも適度に湿ってないと
   
ダメなんだ」
犬男「乾いてたら病気だってば」
犬童「自分もフェチ持ち(?)なんだから、よそ様のフェチを
   理解できないとか言っちゃダメじゃん」

犬子「そうだよね~。お父さんロリコンだしww」
犬夫「何、言ってんの~、違うよ~」
犬童「そうだね。お父さんが結婚できる年齢の時お母さんは...
   ランドセル背負ってたしww」
   「あ~...でもあれだ、お母さん、高校の時、体育の先生に
   『太ももつねらせろ』って言われた事あるよww」

犬男「え゛? それで?」
犬童「はぁ? って感じで固まったww どん引きしてたら先生が
   『じゃ摘まんで見せてくれ』ってww 何で?と思いつつも
   摘まんで見せたらなんか納得してた。」

犬子「それ絶対フェチだよ。」
犬童「あー、じゃあ、先生のこだわりの枠外だったんだな...
   なんかちょっとがっかりしてたっぽいもんww」

犬夫「そんなセクハラとか許されちゃってたわけ?」
犬童「そんなのチョロイ方だよ」
   「中学の時、教室の脇の水道で手を洗ってたら英語の先生に
   後ろから両手でチチモミモミされた
事あるし」
犬子「えー!! 怖い! なにソレ」
犬童「いや、だからセクハラだってww」
犬夫「すげーな。今だったら有り得ん話だな...」
犬童「え? みんなセクハラとか受けた事ないの?」
犬夫「オレは、そんな隙作らないし...」
犬童「けっ、どうせ私は、隙だらけですよ。
   あ~やだやだ男の理論って...
   あ、でも犬男はM駅のトイレに行く通路で痴漢にあってるじゃん」

犬男「やめろ~! 今でも鳥肌たつし」
 M駅のトイレへ向かう通路で前から来た中年男性に股間とお尻を触られ、その後、
 その男は犬男の後についてトイレの入り口にずっと立って犬男の事をじっと
 
見てた。 最後は、その男の脇をダッシュで駆け抜けて難を逃れた。
 女の子なら携帯から警察に電話して「トイレの前に変な男がっ!!」とか言えるが
 男の子だとなかなかそうも行かないだろうし、ある意味、男って大変だなと
 思った事件だった。

 ちなみに、「隙をつくらない」と言ってた夫だが、夫の親友の話では、フランス人
 (男)に「アナタノ○○○○ナメタイデス」と言われた事やトイレで用足し中
 オカマの人に後ろにピッタリ付かれて何やら耳元で囁かれた事があった
 らしいのに...。
 夫の中では、これはセクハラではなく告白のカテゴリーなのか?

そんなこんなでフェチからセクハラに移動した話題だったがシメに来て
犬子「あぁ、でも中学の時凄く綺麗好きで神経質な男の先生がいて、
   その先生に三つ編み(髪)摑まれたことあるよ

犬夫「それは...髪フェチ?」
犬童「いや、神経質なんだったら髪フェチは考えにくいよ」
犬子「うん、多分綺麗にきっちり編まれた髪がツボだったんだと思うよ」
   「だってお母さんが毎日結んでたんだもんきっちりしてるよ」

犬男「あ~、お母さん完璧好きだからな~ww」
犬童「ふっ。嫌だなぁ...君たち、
   私がやると何でも完璧に出来ちゃうってだけだよ」

犬子「何そのキャラ?」
犬男「なんか、ムスカっぽいww」(by天空の城ラピュタ)
犬童「ふははははは、人がゴミのようだ」
犬男「はいはい、やんなくていいから」
犬童「つまり君は、そういう奴だったんだな」
犬男「『少年の日の思い出』もやんなくていいから」

そんなこんなで相当わき道に逸れていった話題であるが
フェティシズムも色々調べてみると一般に言われている事柄はどうも当てはまらないようで
○○フェチと簡単に言ってしまうが、本当のところのフェチとは『極めてるっ!』って感じです。
私が思い当たるところで言えば、アメリカのドラマの中でハイヒールの女性がゴキを踏み潰すのがたまらんというシーンがあってアレがきっとそうなんだと...。
これっぽちも理解できない分野が本当のフェティシズムだと思いましたとさ、めでたしめでたし。

余談だが今回、娘に遠慮して話題にしなかったが、クラスマッチの練習でハンドボールのキーパーやってたときに、貧血で倒れた事がある。
倒れる寸前、ゴールポストの脇で見てた数学の先生に「先生、あたしヤバイ...」ってだけ言ったと思う。
木陰が先生と反対側にあったのでそっちに行こうと2、3歩 歩きかけて本気でヤバくなったww
昏倒したりして頭を打たないようにしゃがむべきか?と思った時に後ろから先生が支えてくれてるのが分ったので遠慮なく(笑)体重をあずけてズルズル地面に向けて下がった。
一気に意識が無くなる時と違ってそういう時は、パーツパーツの感覚だけしっかりしてたりして
例えば、状況判断がそうとう鈍るけど「いや~ すごい真っ暗~」とか「背中、冷や汗すごいな~」とか変なことはしっかり覚えてたりする。
で、この時背中に感じる感触で思った事は...
「先生...勃○してる」 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
何が彼のポイントだったのかは不明だが、生徒の一大事に何たる事と思う反面、中学校時代、男子の群れが「男にはなぁ、不可抗力ってもんがあんだよ(ノ_;)」って言っていたのを思い出し、クラスメイトとの噂話にする事も無くひっそりと胸の奥にしまった。
彼が、ブルマフェチとかで犯罪者にならなかった事を祈るのみである。(-人-)ナム~

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いぬちゃんが大学が終了すればよかった?

投稿: BlogPetのいぬちゃん | 2007年8月11日 (土) 08時31分

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