怪談・ミステリー

夫、初体験!!(爆)

先日の夜、娘と本を買いに行った夫が帰って来るなり言いました。
「俺...見ちゃったかも知れない
話を聞くと、娘と本を買いに行こうと先に駐車場に下りて行った夫
車の中がタバコ臭いと娘に叱られるので(笑)車の横でタバコを吸っていたそうな。
すると、黒い人影が車の向こうに消えたのだとか
てっきり娘だと思いなかなか車に入らないので何隠れてるんだろうと
車の周りをぐるぐる探して見たが誰もいなかった。
おかしいなぁ? と思っている所へ娘が来たのでそうで
こういう時って今にして思えば変なのに何でその時変だって思わなかったんだろうって事が良くあるのですが
駐車場には夜でも顔の識別が付くほど明るい外灯があるのにその人影の服のガラすら憶えていない...
夫がその後何て言ったかと言うと
「俺、幽霊とかそういうの信じてないのに...」_| ̄|○

初体験おめでとう♪

この話には、続編があって(爆)
「お前たち家の近くで何かそーゆーの見た事ある?」と夫が聞くので
娘 「ああ2階の階段の所で若い男の人見た事あるよ。」
私 「私も、郵便受けの前の階段の所下りて来るの見た事あるよ」
娘 「服の柄はね...」
娘私「青のチェック!」←ハモる(笑)
息子と夫が青ざめたことは言うまでもない。(笑)
その後話した特徴も一致していて白の長袖Tシャツに
青の半そでチェックシャツを重ね着、ジーンズを穿いた二十歳前くらいの青年
どうやらうちのアパートにはそういう住人がいるのかもしれない...。

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梅干で思い出したけど

昔から、うちの実家のほうでは、梅干が腐ると不幸が起る
(身内に亡くなる人が出る)という話があったが
確かにそう言えばそういう事も何度かあったなぁ~と思い出しました。

何故なのか?

そのメカニズムを考えると...よくわかりません(^_^;)
ただの偶然なのか、梅干が腐る事は度々あるが
たまたま身内に不幸があった時だけ「やっぱり!」と憶えているから
そういうふうに言い伝わったのか...?
謎が謎を呼びますが、多分これからもこの謎は解明されないでしょう
だって家で梅干を漬けるって事、どんどん減っていくでしょうから

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